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VOD(ビデオオンデマンド)比較とタイプ別おすすめ!

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定額で映画やテレビドラマ、アニメ等が見放題の動画配信サービスVOD。

世界最大手の「Netflix」が日本に上陸し、非常にリーズナブルな「Amazonプライムビデオ」も提供開始、また海外サービスながら日テレが買収し急速にコンテンツ拡充をはかる「Hulu」など、海外勢と国内勢がひしめきあっています。

CMやネット広告で「無料」などのワードも氾濫していて、一体どれを選んでいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そもそもVODとはどんなサービスで、各社同じようなサービスが受けられるのか?などの疑問やそもそも有料だということで敬遠している人も多いと思います。

そこで数あるVODを料金やサービスで比較してみました。選んでいただく時の参考にしていただければと思います。

VOD(ビデオオンデマンド)とは?簡単におさらい

VOD(ビデオオンデマンド)とは動画配信サービスのことで、簡単に言うとインターネットを使って映画やドラマを配信するサービスのことです。

オンデマンドを日本語に訳すと「要求に応じて」という意味ですので、ビデオオンデマンドとは、ビデオを要求に応じて視聴者が見たい時に見ることができるという意味になります。

近年の通信速度の高速化で急速に伸びてきたサービスです。

レンタルビデオと違い、作品を借りたり返しに行く手間や、延滞料金に悩まされることもありません。簡単に言ってしまうとレンタルビデオの電子版ですね。

ビデオの著作権料などは事業者が権利者に支払っていますので、会員は海外ドラマや映画、アニメなどを要求に応じて見れるようにしてあるというサービスです。

そのサービス内容は、会社によって無料だったり見放題だったりコンテンツに個別課金方式を採用していたり様々です。視聴可能な端末もパソコンやタブレットからスマホ、テレビまで、各社に違いがあります。

ではさっそく料金やサービスの違いでVODサービスを比較してみます。

VOD(ビデオオンデマンド)の分類

まず、日本で利用できる主要なVODサイトを一目で分かるように分類してみました。

実はこれ以外にもまだまだありますが、需要の多いものを中心にまとめました。

サービスの違いは系統によって大きく違う所はありませんが、細かな点で特長があります。レンタル系は宅配レンタルもできる点やTV系などでは独占チャンネルを持っていたりします。

詳しくはそれぞれの特長で書きますので、ここでは系統の全体像だけをお見せしています。

また、外資系だからといって日本のコンテンツが無い訳ではなく、逆に「Netflix」などでは洋画の日本語吹き替えが充実していたりします。

ネットでは違法な配信もありますが、実は恐い事がいっぱいです。ぜひ安心な有料VOD配信でご視聴くださいね!

VODサービス会社の個別紹介とリンク

hulu(フールー)

運営会社は「日本テレビ放送網株式会社」で、サービス開始は2008年3月22日 (日本:2011年8月31日)です。

huluはもともとアメリカのテレビ局やディズニーといった有名映画スタジオが共同で作ったサービスですが、日本では「笑点」などの人気番組を多く放送する日本テレビに任されています。

コンテンツとしては国内外のドラマに強く、人気ジャンルはドラマやアニメなどの連作物で、日本テレビの系列という強みを生かした地上波と連動した特典映像や、他局を含めた人気番組の過去作も充実しています。

2017年5月にはシステムリニューアルの際に動画が観れないという問題が話題になりました。

しかし、その使いやすさは今でも魅力で、間違いなくオススメのひとつです。

視聴デバイスも多く、画質も多くがHDでキレイに見られます。

無料お試し期間は2週間で、他のサービスに比べると少し短いですが、それだけサービスに自信があるということなのでしょう。


■月額料金:933円(税別)
■動画本数:3万本
■無料期間:14日間
〈サービスメニュー〉
ランキング/海外ドラマ・TV/国内ドラマ・TV/洋画/邦画/アニメ/リアルタイム/特集/huluキッズ

Amazonプライム・ビデオ

運営会社は「Amazon.com, Inc.」で、サービス開始は2015年9月です。

Amazonプライム・ビデオは、ネット通販最大手のAmazon.comがプライム会員向けに提供している動画配信サービスです。

「Amazonプライム」は年会費3,900円でお急ぎ便が送料無料になるなど、通販を快適に利用するためのサービスがメインです。

それらの有料サービスに加えて年会費据え置きで始まったのがAmazonプライム・ビデオです。

また、2017年6月には、これまでの年間プランに加え、毎月400円の月額プランの提供も開始しました。

Amazonでの買い物が便利になるだけでなく、動画が見放題になったり、100万曲以上の楽曲が聞き放題になったりしたことで急速に会員を増やしています。


■月額料金:325円(年会費3,900円)、400円(月額プラン)※税込み
■動画本数:非公開
■無料期間:30日間
〈サービスメニュー〉
Amazonオリジナル/TV番組/映画/キッズ

Netflix(ネットフリックス)

運営会社は「Netflix株式会社」で、サービス開始は2007年(日本:2015年9月1日)です。

NETFLIXは、全世界で8,000万人ものユーザーが利用しています。

なんといっても魅力は「ハウス・オブ・カード」「デアデビル」「フラーハウス」「花火」など、NETFLIXだけでしか見られないオリジナルコンテンツが豊富ということです。

また、海外のドラマが豊富ですが、日本語吹き替えに対応しているコンテンツが多いというのも魅力です。

動画再生中に英語と日本語をリアルタイムで切り替えることができるので、映画で英語を勉強したいという人にも大好評です。(おまけに韓国語字幕などもついています。)


■月額料金:650円~1,450円
■動画本数:非公開
■無料期間:1カ月間
〈サービスメニュー〉
Netflixオリジナル作品/TV番組/映画/ドキュメンタリー/ドラマ/キッズ

dTV(ディーティービー)

運営会社は「NTTドコモ」で、サービス開始は2011年です。

オリジナルドラマや映画連動コンテンツ、新作レンタルなど約12万本の動画を配信している「NTTドコモ」提供の動画配信サービスです。

会員数は日本最大とも言われ、月額使用料も540円と格安です。

また、すべての動画コンテンツがダウンロード(キャッシュ保存)が可能ですので、通勤途中やオフライン環境でも動画が観られます。

子供向け動画をタブレットに入れて持ち歩けば”ぐずった子供”の機嫌取りにも活躍しそうです。

ただし、レンタルコンテンツに限っては、ダウンロードができません。

dTVはドコモユーザーに限らず全ての人が利用できます。

他の配信サービスと比較すると飛び抜けているのが「韓国ドラマ」と「BeeTV」です。

「BeeTV」はdtvのオリジナルコンテンツです。

「韓国ドラマ」はVODとしてトップクラスの量と質で、特に韓流スターが好きな女性におすすめのVODとも言えそうです。

海外映画から韓流ドラマ、国内ドラマ・バラエティと、さまざまなジャンルの作品が揃っています。

また、ファッション専門チャンネル「FashionTV」を日本独占配信!ファッションやヘアメイク、ゴシップなど女性に人気のあらゆるエンタメ作品があります!

さらに音楽コンテンツも充実しています。

三代目 J Sould Brothers、AAA、BIGBANGなど人気アーティストのライブ映像やミュージックビデオを配信中です。ライブの生配信やカラオケもあります。

もともとがスマホ向けに始まったサービスなので、低画質のものがまだまだ多いというのが現状ですが、これからどんどん高画質のものも増えてくるかと思います。


■月額料金:500円(税別)
■動画本数:12万本
■無料期間:31日間
〈サービスメニュー〉
洋画/邦画/アニメ/海外ドラマ/国内ドラマ/韓流・華流/ガールズ/キッズ/教養・バラエティ/シアター/オリジナル/音楽/ショートショート/レンタル/ニュース

auビデオパス

運営会社は「KDDI株式会社」で、サービス開始は2012年5月です。

条件としては携帯電話をauで契約している人ということです。

これが最大のハードルですね。

auビデオパスの魅力は、さまざまなイベントのライブ配信を行なっていることです。

2016年には、野外ライブのイベントを無料配信しています。

また、月曜日にTOHOシネマズに行くと料金が1,100円に割引され、さらにポップコーンが半額になるなど、映画にはポップコーンという方にはたまらない特典もあります。

「Chromecast」「Smart TV Box/Smart TV Stick、STW2000」「Chromecast」などで、TVでの視聴もできます。


■月額料金:562円(税別)
■動画本数:1万本
■無料期間:30日間
〈サービスメニュー〉
洋画/邦画/TVドラマ/アニメ・キッズ/音楽・お笑い/その他/スタジオ別

VideoMarket(ビデオマーケット)

運営会社は「株式会社ビデオマーケット」で、サービス開始は2006年03月(まるごとアニメ)です。

動画配信数18万本という圧倒的なボリュームを誇っています。

ただし、配信されている動画のうち見放題作品に絞ると2万本と少々さみしいのがネックです。

月額500円のプランではこれらの見放題作品も見ることはできないので、見放題目当ての方は980円プランに入る事になると思います。

課金してでもいろんな動画を見たいというヘビーユーザーの方にはやはり配信数は魅力的なのではないでしょうか。

VideoMarketの入会時には用途に合わせてしっかりとプランを検討することが大切です。


■月額料金:500円/980円(税別)
■動画本数:16万本
■無料期間:1ヵ月間※対象外有り
〈サービスメニュー〉
ドラマ/映画/アニメ/パチ&スロ/お笑い/バラエティ/グラビア/スポーツ/趣味・その他/韓流/ランキング/特集/テレビ他

U-NEXT(ユーネクスト)

運営会社は「株式会社U-NEXT」で、サービス開始は2007年6月です。

U-NEXT(ユーネクスト)は、元々有線放送大手のUSENが運営していたGyaO(ギャオ)から生まれたTV向けの定額見放題サービスでした。

2009年にGyaOはヤフーグループの一員となり、U-NEXTは2017年2月に親であるUSENを吸収しています。

日本発のサービスだけあって日本人好みの動画が多いのも特徴で、邦画好きやドラマ好きの方も満足できるサービス内容になっています。

配信数も12万本とかなり多く、映画などはDVDよりも先に先行配信されるものあり会員を満足させるものとなっています。

また、アダルトコンテンツもあり、さらにファミリーアカウントで家族内での同時視聴にも対応しています。

なんといってもU-NEXTの強みは最新映画においてレンタル同時配信なのはもちろん、中にはレンタルよりも4週間も早く先行配信されるものもあるというところです。

月額料金が1,990円(税別)と少し高めですが、その内の1,200円分はポイントになっていて、ポイント課金の最新映画(540円〜)を毎月2本は見れる計算です。

1,990円−1,200円=790円が見放題コンテンツだと考えると、他の配信サービスと同等の料金体系なので、映画好きの方にはそれほど高い金額では無くなってくると思います。

また、キャンペーン加入でプレゼントされる600ポイントは電子書籍でも利用可能です!最新刊がポイントで読めるのは嬉しいですね。有名タイトルはもちろんホラーやアダルト系の書籍も豊富です。

その他の強みとして

・他社未配信の海外・韓流ドラマのイッキ見が可能
ポイントは必要ですがU-NEXTでは最新シーズンも視聴が可能です!

・アニメの充実度No.1
過去作品も見れますので、見たい過去作品があるかどうか下記公式サイトで確認してみてください。

・スマホのアプリでアカウントを3つ増やせて、ダウンロード視聴も出来る(一部できないタイトルもあります)

・NHKオンデマンドも視聴できる

などなどがあります。


■月額料金:1,990円(税別)
■動画本数:12万本
■無料期間:31日間
〈サービスメニュー〉
ドラマ/映画/アニメ/お笑い/バラエティ/グラビア/スポーツ/歴史/韓流/アダルト

プレミアムGYAO!(ギャオ)

運営会社は「株式会社GYAO」で、サービス開始は2005年4月です。

GYAO!は、会員登録すると無料で動画を観れるサービスですが、動画の前後にはCMが流れますし動画のほとんどは、数分の紹介動画の類が多いです。

映画やドラマを楽しみたい人向けには、「プレミアムGYAO!」という定額サービスがあり、実際には月額800円の見放題で動画を楽しむことになります。

コンテンツとしては、「ワンピース」や「進撃の巨人」といった日本のアニメ作品が人気を集めています。他にも「ドラゴンボール」や「ガンダム」といったロングヒット作品を多く提供できるのは、フジテレビや日テレ、テレビ朝日などがGYAOと資本関係にあるからです。

※残念ながら「2018年2月28日をもちましてサービスのご提供を終了いたします。」とのアナウンスがありました。既にプレミアムGYAO!会員に方には、Huluのお得なおのりかえプランが用意されています。Huluの月額料金(933円)が最大6ヶ月間500円になるようです。

今後は無料配信に力を注ぐという事ですので、我々にはありがたい事なのかもしれませんね。


■月額料金:800円(税別)※Yahoo!プレミアム会員は、月額500円
■動画本数:6万本
■無料期間:30日間
〈サービスメニュー〉
テレビ見逃し/映画/ドラマ/韓流/音楽/アニメ/ドキュメンタリー/バラエティ/スポーツ/昭和TV

TSUTAYA TV(ツタヤティービー)

運営会社は「株式会社T-MEDIAホールディングス」で、サービス開始は2008年6月です。

TSUTATA TVは、DVDやCDレンタルの最大手TSUTAYAが提供する動画配信サービスです。

2017年現在、動画配信を始める前から提供していたDVD・CDの宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCUS(ツタヤ・ディスカス)」と共通で利用できる体制となっています。

見放題コンテンツは月額933円(税別)で利用できます。

また、毎月1,080円分の動画ポイントが付いていますので540円の『新作』でも2本見ることができます。

TSUTATA TVでは、動画配信にないラインナップでも TSUTAYA DISCUSで宅配レンタルできます。

動画配信サービスで最も多い不満「自分の観たい作品が見つからない」を解消しています。

TSUTAYA TVの見放題+宅配レンタル月8枚(TSUTAYA DISCUS)は2,417円(税別)で利用できます。

無料トライアルでは、このTSUTAYA TVとTSUTAYA DISCASがセットになったプランを試すことができますので、無料トライアルはぜひこのセットで試してください。

また、舗によって異なりますが、2017年10月2日から月額料金1,000円~の「TSUTAYA プレミアム」というサービスも開始されました。

TSUTAYA プレミアムは、TSUTAYA TV+TSUTAYA店舗で旧作のDVD/BDが借り放題というサービスです。


■月額料金:933円(税別)
■動画本数:5万本
■無料期間:30日間
〈サービスメニュー〉
映画/ドラマ/海外ドラマ/アニメ

ゲオTV

運営会社は「株式会社ゲオ」で、サービス開始は2017年6月です。

GEO(ゲオ)はCD・DVDレンタル業界をTSUTAYAと二分するほどの会社です。

GEOもTSUTAYAと同様、ネット宅配レンタルサービスを行っています。

GEOの動画配信サービスは「ゲオTV」という名称で、一般作品の「ゲオムビ」と、大人向け作品の「ゲオトナ」の2種類に分かれています。

一般作品の「ゲオムビ」はほとんどがPPV動画で、VODというより課金制の動画ポータルサイトです。

成人向け作品の「ゲオトナ」を見るためには、月額980円の「ゲオTV980」に入る必要があります。

「ゲオTV980」は約10,000本の動画が見放題ですが、R18作品のみではなく、約3,000本の一般作品動画もあります。


■月額料金:980円(税別)
■動画本数:1万本
■無料期間:14日間
〈サービスメニュー〉
一般作品の「ゲオムビ」と、大人向け作品の「ゲオトナ」

DMM 見放題ch ライト

運営会社は「DMM.com」で、サービス開始は2007年(日本:2015年9月1日)です。

DMMは元々レンタル事業を手がけていた会社で、得意とするジャンルは成人向け作品です。

しかし現在はTSUTAYAやGEOと違い、ネット宅配レンタルを提供していません。

成人向け以外の一般作品では、釣り専門番組や自動車試乗番組といったマニアックな作品が得意なジャンルで、趣味の合う方は「DMM 見放題ch ライト」を選んでも十分価値があると思います。

もちろん映画やドラマをはじめ、人気アイドルイメージやバラエティなど様々なジャンルの動画5000本が見放題です。

PCやスマートフォンで視聴できます。


■月額料金:500円(税別)
■動画本数:1万本
■無料期間:2週間
〈サービスメニュー〉
バラエティ/映画/ドラマ/アイドル

WOWOW

運営会社は「株式会社WOWOW (WOWOW Inc.)」で、サービス放送開始は1990年11月です。

WOWOWは、1984年に日本初の有料番組を提供する衛星放送として設立されました。

インターネット上での動画配信は行っていませんが、タレントやアーティストの貴重なインタビュー映像や、番組プロモーション映像など、多彩な映像を配信しています。

また、YouTubeやニコニコ生放送などの外部サービスも公式に運用していますので、それらを無料で楽しむ事ができます。

WOWOWを無料で見る方法【合法裏技】もご覧ください!


■月額料金:2,300円(税別)
■無料期間:初月無料
〈サービスメニュー〉
映画/ドラマ/スポーツ/音楽/ステージ/アニメ/ドキュメンタリー/エクストラ

スカパー

運営会社は「スカパーJSAT株式会社 (SKY Perfect JSAT Corporation)」で、サービス開始は1994年11月です。

スカパーの有料チャンネルは、47チャンネルを楽しむことができます。

スカパーと言えば、サッカーのJリーグですね。

Jリーグ創設当初から、スカパーはJリーグの試合を放送してきました。

しかし残念な事に、2017年からスポーツコンテンツをネット配信するDAZN (ダ・ゾーン)にJリーグの放送権を獲られてしまいました。

Jリーグの試合はスカパーで見る事はできなくなりましたが、プレミアリーグなど海外の試合は見る事ができます。


■月額料金:2,401円(税別)
■無料期間:14日間

J:COMオンデマンド

運営会社は「株式会社 ジュピターテレコム」で、サービス開始は1995年1月です。

J:COMはauを運営するKDDI系列の会社で、CATV(ケーブルテレビ)事業者の中でも最大手です。

各家庭を一本のケーブルで結び、テレビ放送を中心に提供してきましたが現在では、インターネット接続や電話サービスも提供する通信サービス事業者になっています。

J:COMオンデマンド加入者がネット上で映画やドラマといったコンテンツを楽しむには、5,280円に加え、さらに毎月933円を払って「メガパック」などのサービスに加入しなければなりません。

もちろんJ:COMの利用者でない人が、「J:COMオンデマンド メガパック」のみを契約することはできません。

私はJ:COMの利用者ですが「メガパック」には加入していません。高いです…あしからず。


■月額料金:5,280円(税別)
■動画本数:65,000本
■無料期間:-
〈サービスメニュー〉
映画/スポーツ/音楽/テレビドラマ/アニメ・キッズ/エンタメ・バラエティ/生活・趣味・教養

NHKオンデマンド

運営会社は「NHK(日本放送協会)」で、サービス開始は2008年です。

「NHKオンデマンド」は、その名の通りNHKが2008年に開始したオンデマンドサービスです。

一部の番組を除き、基本的には有料のサービスで、NHKの受信料とは別に「NHKオンデマンド」のサービスの利用料を支払わなければなりません。

課金制で1本100円~200円で購入して視聴します。

単品購入の他に月額972円の定額のパック「見逃し見放題パック」「特選ライブラリー」も用意されていて、それぞれ決められたコンテンツが見放題になります。

「見逃し見放題パック」は、過去約2週間分の番組が遡って観られるので、朝の連続テレビ小説をリアルタイムで観れないという人は2週間分まとめて視聴できます。

オンエア当日または翌日から随時約500~600本観られます。

NHKオンデマンドは直近に放送された番組も有料で見なければならないので、民放は独自の無料見逃し配信やTVerでこの点を差別化して対抗しています。

「特選ライブラリー」は、NHKで過去に放送された約5,000作品が見放題になるサービスです。

「見逃し見放題パック」でも配信終了したものも随時追加されていくので、後からゆっくりという方にオススメです。

NHKだけを見たい方には十分ですが、私のオススメは「U-NET」に「NHKオンデマンド」を追加するというものです。

VODを別々に申し込むより簡単で手間が省けます。さらに「NHKオンデマンド」単体で申し込むより、「対応端末が多い」「高画質HDで観れる」「毎月付与されるポイント内に収まる」という利点があります。

さらに次でご紹介する「FOD」では、なんと見放題パックの888円でNHKの過去作品が見れてしまします

見られるタイトルには限りがありますが、まずはFODで見たいタイトルがあるかどうか確認してからでも遅くはないでしょう。



■月額料金:972円(税別)
■無料期間:-
〈サービスメニュー〉
大河ドラマ/連続テレビ小説/NHKスペシャル/ドラマ/エンタメ/ドキュメンタリー/ニュース/見逃し番組/特選ライブラリー/無料番組

FODプレミアム(フジテレビ)

運営会社は「株式会社フジテレビジョン」で、サービス開始は2005年9月です。

自社サイトに直接配信を始めたのは2008年からですが放送業界では最も早くオンデマンドサービスを開始した局です。

「フジテレビ+7」では1週間以内に放送された一部の番組を無料で視聴することができますが、会員登録し定額のコースに申し込み込むことで、見放題サービスを楽しめます。

「フジテレビオンデマンド(通称:FOD)」は、テレビ番組だけでなく、雑誌やコミックなども楽しめる幅広いサービスです。

フジテレビがおススメしているコースが月額888円の「FODプレミアムコース」で、2万本以上のドラマ・アニメが見放題になるだけでなく、「FODマガジン」と称した人気76雑誌の最新号も読み放題になります。

「プレミアムコース」の他にも「月額ポイントコース」や、趣味嗜好に合わせた「月額ライブコース」などもあり、自分に合ったコースを見つけるという方法もあります。

サイト内でしか観ることができないオリジナル作品もあるので、フジテレビ好きなら一度覗いてみてください。

また、2017年4月3日からNHK番組の配信も行われています。

フジテレビでは「今後もテレビ局の壁を越え良質なコンテンツをより多くの方にご覧になっていただけるよう努めてまいります。」とコメントしています。

【大河ドラマ】や【連続テレビ小説】などの他、BSで放送されている大人気アニメ作品などもあり月額888円でNHKも見られるというサービスは魅力としては絶大だと思います。

現状では「FOD」が私の一押しです。

※ヤフーIDでの登録の無料キャンペーンは「2018年6月30日」で終了します。
キャンペーンはもうすぐ終了するので「今すぐお申し込み下さい!


■月額料金:888円(税別)
■動画本数:20,000本
■無料期間:31日間
〈サービスメニュー〉
ドラマ/バラエティ/アニメ/キッズ/映画/スポーツ・エンタメ/アナウンサー/FODオリジナル/ライブ/漫画・雑誌・小説

TBSオンデマンド(TBSテレビ)

運営会社は「株式会社TBSテレビ」で、サービス開始は2005年11月です。

プレミアム見放題コースは900円(税別)で毎月500ポイント(500円分)が付与されます。

ごくわずかに無料で視聴できるコンテンツも用意されていますが、多くは有料コンテンツです。

有料作品を観るにはポイントが必要で、300円、500円、1,000円、2,000円の4のコースから選べます。

「コウノドリ」や「陸王」など魅力ある作品も多いですが、VODとしてのコンテンツ内容には正直魅力を感じないです。

また、下記の配信サービスと提携していますので、どうしても見たいドラマなどがある場合は他の配信サービスの追加で見る方法もオススメです。

J:COMオンデマンド/auビデオパス/GYAO!ストア/U-NEXT/DMM.com/TSUTAYA TV/TSUTAYA セレクトプラン/ビデオマーケット/dTV/スカパー!オンデマンド/Amazonプライム・ビデオ/Hulu、その他多数


■月額料金:900円(税別)
■無料期間:-
〈サービスメニュー〉
ドラマ/映画/バラエティ/音楽/韓流/アニメ・キッズ/ドキュメンタリー/スポーツ

テレ朝動画(テレビ朝日)

運営会社は「株式会社テレビ朝日」で、サービス開始は2009年6月です。

各番組直近で放送された1話分が無料で視聴できます。

有料番組は、1話300円で視聴期間が購入から7日間です。

サイト内でしか観られないオリジナル動画も配信しています。

月額見放題パックも用意されていますが、どらえもん作品が見放題のパック、自動車番組「カーグラフィックTV」が見放題のパック、既に更新が止まっている番組「芸人同棲」の未公開シーンが見放題の3つしかありません。

他のTV局のオンデマンドサービスに比べて見劣りしてしまいます。

ドクターXなどの超人気ドラマもあるのでサービスが向上すれば魅力も出てくると思うんですが…


■月額料金:500円(税別)
■無料期間:-
〈サービスメニュー〉
ドラマ/アイドル/バラエティ/アニメ/映画/スポーツ/趣味

日テレオンデマンド(日本テレビ)

運営会社は「日本テレビ放送網株式会社」で、サービス開始は2010年12月です。

無料コンテンツには映画の予告編もかなり混ざっているので期待は禁物のようです。

アニメシリーズの1話などは無料で視聴できます。

ドラマ等を視聴するには基本的には有料のポイントを購入しなければなりません。(価格は1本あたり税抜き7日間300円)

1話ずつ購入する他、シリーズものをお得にパックで購入することもできます。

日テレオンデマンドもFODなどと比べると魅力に乏しい気がします。


■月額料金:300円〜2,000円(税別)
■無料期間:-
〈サービスメニュー〉
ドラマ/アニメ/スポーツ/バラエティ・アイドル/映画/情報カルチャー

タイプ別VOD(ビデオオンデマンド)のおすすめ

さて、VODについてそれぞれご紹介してきましたが、これだけ選択肢があると正直何を基準に選べばいいのか迷いますね。

テレビや映画が大好きな人は3〜4つと契約して楽しんでいる人も多いようですが、その場合もほとんど同一のサービスを選んでしまってはもったいないですよね。

ということで、タイプ別におすすめをまとめてみました。

①コスパで選ぶ

無料お試し期間が終わったら、毎月利用料金がかかるわけなのでコスパは重要ですよね。

コスパで選ぶなら「Amazonプライムビデオ」一択といっても過言ではないでしょう。

年間3900円なので1か月当たりに換算すると325円で圧倒的に安いです。

この価格でそこそこの動画数とオリジナルコンテンツや書籍まで読めてしまいます。

ダウンロード視聴も可能なので使い勝手も問題ありません。

その上Amazonプライム会員としての様々な特典付なので最強と言っていいと思います。

コスパで選ぶならその他には「dtv」月額500円、「DMM見放題chライト」月額500円、「auビデオパス」月額562円、辺りがありますね。

「dtv」には「BeeTV」というオリジナルコンテンツもあり「Amazonプライムビデオ」の次にオススメですが、低画質の動画がまだ多いという感じです。

「DMM見放題chライト」はマニアックな作品やアダルトに強く、「auビデオパス」はauIDを持っている人が対象など、ターゲットが限られています。

もう一つ「完全定額制」という意味では「hulu」もコスパとしては選択の余地があるかもしれません。

月額料金の933円以上のお金はかかりませんので。

②配信動画数で選ぶ

配信動画数で比べると「VideoMarket(ビデオマーケット)」です。

動画配信数18万本という圧倒的なボリュームを誇っています。

見放題作品に限ると2万本になってしまいますが、課金してでもいろいろな動画が見たいという方には間違いなくオススメです。

見放題作品に限って比較すると「DMM 見放題ch ライト」と「Amazonプライムビデオ」が6,000本以上で「VideoMarket(ビデオマーケット)」に続いています。

総配信数(120,000本)と見放題作品(5,000本)というトータルで見ると実は「U-NEXT」が私のオススメです。

③視聴デバイスで選ぶ

視聴デバイスには、テレビ・パソコン・スマホ・タブレット・Chrome Cast・Apple TV・FireTV stick・ゲーム機器などがあります。

これらの多くに対応しているのは「DMM 見放題ch ライト」です。

「Amazonプライムビデオ」も対応デバイスは多いですが、Apple TVには対応していません。

「dTV」はゲーム機に対応していません。

ただし、各社ともテレビ・パソコン・スマホ・タブレットあたりにはほとんど対応(デバイスの機種や追加の機器が必要な場合もあります)していますので、ヘビーユーザーの方以外はあまり気にしなくてもいいかもしれません。

各VOD配信動画を手軽にテレビで観たい人は、GoogleやAmazonが販売しているスティック型デバイスがあります。ほとんどのテレビの裏側にあるHDMI端子に差して使います。

ただし、Wi-Fiを利用するので、通信環境によっては映像が遅れたりカクカクすることもあります。

Google:Chrome cast(クロームキャスト)

Amazon:Fire TV stick(ファイアTVスティック)

また、複数端末で同時視聴ができるという点で優れているのは「Amazonプライムビデオ」「U-NEXT」です。

各デバイスでのオフライン(ダウンロード)視聴についてはこの記事の最後の表でご確認ください。

④画質で選ぶ

高画質で見たい人には4K対応作品もある「U-NEXT」「dTV」です。

「dTV」は低画質のものから高画質のものまでいろいろありますので、全て高画質で視聴できると思うとがっかりすこともありますが…

その他は動画タイトルによって違いますが大体HD(高精細画像)に対応しています。

⑤好みのジャンルで選ぶ

やはり、自分がよく見るジャンルの動画に強いVODサービスがいいですよね。

海外映画(洋画)の動画数が多いVODサービス

「dTV」「Amazonプライムビデオ」「Netflix」「U-NEXT」が1,000タイトル以上です。

海外ドラマの動画数が多いVODサービス

「ゲオTV」「hulu」「Netflix」「Amazonプライムビデオ」「U-NEXT」が500タイトル前後で、比較的多いです。

国内映画(邦画)の動画数が多いVODサービス

「U-NEXT」「Amazonプライムビデオ」「Netflix」が1,000タイトル前後で、比較的多いです。

国内ドラマの動画数が多いVODサービス

「DMM 見放題ch ライト」が1600タイトル以上でダントツに多いです。「スカパー(1,000)」、「Amazonプライムビデオ(800)」「hulu(600)」と続きます。

韓流ジャンルに強いVOD

ずばり「dTV」です。韓国ドラマや映画、バラエティからK-POPまで扱っているのは「dTV」以外にありません。

韓国ドラマと映画だけでいいのなら「U-NEXT」か「TSUTAYA TV」もオススメです。

その他は映画のみやドラマのみ、あるいは追加料金が必要などですので、詳しく知りたい方は公式サイトでしっかり調べてから契約する事をお勧めします。

アニメの動画数が多いVODサービス

アニメに関しては「U-NEXT」が1,300タイトル以上で抜きん出ています。「J:COMオンデマンド」も900タイトルありますがJ:COMに契約している人に限りますので一般的ではありませんね。アニメ動画数では「hulu」が続きます。

お笑いバラエティに強いVOD

「Amazonプライムビデオ」では”M-1グランプリ”、「dTV」では”ゴッドタン”、「hulu」では”笑ってはいけないシリーズ”、「U-NEXT」では”有吉ジャポン”など、それぞれメイン配信番組が違いますので、お好みの番組名で調べる必要があります。

また、契約VODでしか見られない特別なオリジナル動画を見たいなら「Amazonプライムビデオ」「U-NEXT」「auビデオパス」「FODプレミアム」がオススメです。

「dTV」にも「BeeTV」オリジナルの番組があります。

⑥動画以外のコンテンツで選ぶ

動画以外のサービスで需要があるのはやはり書籍だと思います。

書籍を読めるのは「Amazonプライムビデオ」「U-NEXT」「FODプレミアム」です。

その他は、「カラオケ」配信などもありますね。

「カラオケ」配信は有料オプションになりますが「U-NEXT」が990円で1ヶ月歌い放題です。

「dTV」「ゲオTV」は見放題プランにカラオケも入っているものの、楽曲数が少ないです。

まとめ(総括)

主要な動画配信サービスを比較してみましたが、参考になりましたでしょうか。

各サービスへの無料視聴の申込や入会は上記リンク先からできますので、ご自分に合ったサービスがありましたら登録してみてください。

最後に比較表を作りましたのでご参考にどうぞ。

画質に関しては視聴するデバイスによって変わってくると思いますので、できれば無料のお試し期間中に判断するのがいいと思います。

尚、各社とも無料期間中の解約もスムーズにできる所が多いので無料でいろいろ試してみてはいかがでしょうか。

その中できっと本入会して楽しもうと思えるサービスが見つかるはずです。

※「初月無料」となっている所は入会を決めた場合に2ヶ月目から有料という事なので、「無料お試し期間」という訳ではないところもありますのでご注意ください。

※ダウンロードとは、視聴デバイスでオフライン視聴できるという意味です。

※2017年11月 個人調べ。月額料金や無料期間などは度々変更になる場合もあります。詳しくは各会社のホームページで必ずご確認ください。

この表を見ていただくと、価格とサービス、無料お試しなど、総合的に見て「Amazonプライムビデオ」と「FODプレミアム」が抜きん出ていると感じます。

コンテンツ数と豊富なジャンルという点では「ビデオマーケット」も魅力ですね。

ただ、映画をたくさん見たいとか、本は見ないとか、アニメをメインで見たいとか、趣味趣向は様々だと思いますので、VOD選びは実に悩ましいです。

3〜4サービスを契約している人がいるのも頷けますね。

私のことを暴露しますと、U-NEXT会員です。アダルトがあるので…笑

でもそろそろ「Amazonプライムビデオ」か「FODプレミアム」にしようかなとも思案中です。

高画質という点ではU-NEXTに満足してるので、追加するいうのも選択の余地ありですね。

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