週刊少年ジャンプで連載5周年を迎えた『斉木楠雄のΨ難』。人気ギャグ漫画がついに実写映画化されました!『銀魂』・「勇者ヨシヒコ」シリーズを手掛けた福田雄一監督もその魅力の虜になり、主演の山﨑賢人ほか、超豪華キャストで映画化が決定しました。

「斉木楠雄のψ難」の概要

映画を観る方は、原作漫画のファン、アニメ作品のファン、そして実写キャストのファンなど様々だと思います。原作漫画のファンの方には関係ないお話ですが、知らない方のために「斉木楠雄のΨ難」について簡単に説明します。

『斉木楠雄のΨ難』は生まれながらに超能力者を持った斉木楠雄(さいきくすお)を主人公とし、彼が通う高校を舞台としたギャグ漫画です。2012年24号の『週刊少年ジャンプ』から連載が開始され、2017年10月現在も連載が継続しています。原作は漫画家の麻生周一さんです。2018年初頭にアニメの第二期放送が決定したようですね。

斉木楠雄は、超能力を使わない普通の生活に憧れています。そのため超能力のことは隠しています。超能力を持っていることを知っているのは、初めは両親だけでしたが、原作漫画では話が進むにつれ数人が知ってしまうことになります。

とにかく原作は続いていますし、ギャグ漫画なので難しいストーリーはありません。サザエさん方式で、ずっと高校二年生のままですしね。(笑)

数話にわたるエピソードもありますが基本的に一話完結で、主人公の斉木楠雄が語り手を兼ねています。単行本は現在23巻まで出版されています。

2016年7月~12月にアニメ化され、24話放送されました。私感ですがアニメは漫画にかなり忠実だと思いました。声優陣は主人公の斉木楠雄が神谷浩史さん、マドンナの照橋心美(てるはしここみ)が茅野愛衣さんです。

原作漫画全てがアニメ化されたわけではありませんが、そのエッセンスはアニメを観ただけで充分感じられます。映画を観てからでも、映画を見る前の前知識としても楽しめるものだと思いますよ。

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「斉木楠雄のψ難」実写の配役

斉木楠雄は、超能力を使わない普通の生活に憧れています。これは原作と同じく当然実写版でも基本になっています。

しかし、そんな彼の願いもむなしく、クラスメイトはトラブルメイカーばかりで彼らの巻き起こす災難に巻き込まれてしまう斉木楠雄は仕方なく、バレないように超能力を使って危機を回避します。

これも原作通りですね。

では実写版のメインの配役です。

山﨑賢人さんはかなりのイケメンですが、斉木楠雄もイケメンなのでピッタリの配役なんではないでしょうか。ちなみに頭に刺さっているのは能力の制御装置のようなものです。これが抜けると地球規模で、とんでもないことになってしまいます。

照橋心美はもともと橋本環奈をイメージして描かれたキャラクター

原作ファンの間ではミスキャスト的な感想が多いようですが、もともと橋本環奈さんをイメージして描かれたキャラクターなので、原作者としては願ったり叶ったりだったんじゃないでしょうか。

麻生周一さんが撮影現場を見学した際には、実写版・照橋心美役の橋本環奈さんと対面を果たしたものの、緊張のせいで「おっふ」することができず、後日になってその一件を後悔するツイートをつぶやいていました。※「おっふ」とは照橋心美に会った人(主に男性)があげてしまう奇声です。(笑)

橋本環奈さんについてはこちらでも書いています。↓↓↓

新井浩文さん演じる燃堂 力(ねんどう りき)は個人的に大好きなキャラクターです。映画ではどのように演じられるのか楽しみです。

斉木楠雄の両親です。この写真を見る限り、原作通りのおバカ夫婦ぶりが見られるんじゃないでしょうか。

 

主題歌は、ゆず「恋、弾けました。」

さあ!公開は2017年10月21日(土)ですよ!