電影少女は1982年~1992年まで週刊少年ジャンプで連載されていた超人気漫画です。若い人は知らないかもしれませんね。その「電影少女」が実写ドラマ化されることになりました。

「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」は2018年1月、土曜ドラマ24テレビ東京系にて放送されます。

電影少女 実写ドラマのAI(アイ)役の女優は?

さて、気になるのはキャストですが、残念ながら主役の野村周平さんしか発表されていません。今回のドラマ化の舞台となるのは2018年、原作漫画の25年後の世界です。

野村周平さんが演じるのは、高校生・弄内翔 。原作漫画の主人公・弄内洋太の甥という設定です。

25年後のビデオガール「天野あい」は、まさか年を取ってるんじゃないでしょうね。笑

ということで現段階ではアイ役は予想するしか無さそうです。やはりピッタリなのはショートカットが似合う女優さんでしょうか?

と、11月1日時点で記事を書いていたんですが、ついに決定しましたね。

私の予想の大本命は、ズバリ広瀬すずさんですね。個人的には黒島結菜さんに演じてほしいんですが…。AKBグループの線もありそうですね。例えば乃木坂46の橋本奈々未さんとか。大穴で、のん(能年玲奈)さんなんかも話題性がありそうです。

という私の予想でした。乃木坂46のメンバーというところだけは当たっていましたね。皆さんの予想は当たっていましたか?

西野七瀬が髪をバッサリ!ビデオガール・アイに決定!

すでに発表済の主人公・弄内翔を演じる野村周平さんに加え、もう一人の主人公“ビデオガール・アイ”が、西野七瀬さん(乃木坂46)に決定しました。

今もっとも旬な若手実力派俳優のひとり野村周平さんと、男性のみならず女性からも絶大な支持を受け、活躍目覚ましい西野七瀬さんの魅力あふれる2人のダブル主演となります。

髪をバッサリ、ショートカットにしたことについて西野七瀬さんは

元々、いつかは切りたいなと思っていました。乃木坂卒業したらきろうかなって感じで。

乃木坂にいる間は、切りたいけど、長い方がアレンジできるし制服とかも着るので似合いやすいから切らないかなと思っていたんですけど、この役に挑戦するために20cmくらい切りました。良い機会でした。

切ってよかったなって。学生時代もずっと長かったから、人生初のショートカットです。

ここまで、首が出てるのは初めてなのでスースーするから皆に風邪ひかないでねって言われました。ひく人いるみたいです。ここが冷えて(首を押さえながら)。

とコメントしていますね。

原作漫画「電影少女」については

はじめは知らなかったです。それで読んでみたら、面白かったです。でも女の子がかわいすぎて、読むのが止まっちゃう。画の破壊力がすごすぎて、止まったり、もう一回戻ったりしちゃってじーって見ちゃうんですよ。

電影少女をドラマでやるんですよって言うと、周りで知っている人が多くて「何役?」ってすごい食いつかれます。

ジャンプの黄金期の作品ですし、知ってる人が多いみたいです。それがすごいプレッシャーになっています(笑)。

と、やはりプレッシャーを感じているみたいです。

電影少女 実写ドラマの内容

弄内翔が叔父の家で見つけた1本のビデオテープ。ホコリをかぶったビデオデッキで再生してみると、画面から飛び出してきたのは…25年前に封印されていた“ビデオガール”!? 時を経て現代に蘇った“ビデオガール・アイ”と2018年の普通の高校生の、ひとつ屋根の下の不思議な生活が始まる…!という内容です。

原作は、「ウイングマン」「I”s」など「週刊少年ジャンプ」黄金期を支えた作家・桂正和さんの代表作「電影少女」です。1989年から1992年までの累計発行部数は1,400万部超え。SF恋愛漫画の金字塔といわれています。

脚本を務めるのは、『ディストラクション・ベイビーズ』『幕が上がる』などの話題作を担当し、『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー賞を受賞した喜安浩平さん。監督には、ドラマ「下北沢ダイハード」「かもしれない女優たち」や「カルテット」エンディングなどを手がけ、その独特の世界観とスタイリッシュな映像で「Perfume」や星野源をはじめ、名だたるアーティストから絶大な支持を得ている映像作家・関和亮さんです。

野村周平さんのコメント

「僕が演じる弄内翔は、両親が離婚していることもあり何か心に抱えているような、殻に閉じこもっている高校生です。 ですが、ビデオガール・アイと出会い一緒に過ごしていくうちに、彼は段々と変わっていきます。原作ファンの皆さんの期待を裏切らないように精一杯演じたいと思います。楽しみに待っていてください」

西野七瀬さんのコメント

嬉しいです。乃木坂46を離れて一人でドラマに出るのは久しぶりです。今回私が演じるアイは元気な子。自分とは性格がだいぶ違くて少し不安です。まず自分のことをオレっていうし、男言葉を結構よく使うし。他にも、一人だけ90年代のままの女の子って設定だったりします。

大丈夫かなって気持ちはありますけど、監督もプロデユーサーさんも一緒に頑張っていきましょうと仰ってくださっています。一所懸命やるしかないです。私にできることはそれだけ。がんばります。

原作者、桂正和さんのコメント

「思い出深い作品なので、ドラマになることがすごく嬉しいです。さらには今回のコンセプトが面白くて期待大!!脚本を読ませて頂いたときから、どんな人が演じるんだろうと、あれこれ想像してましたが、イメージピッタリで、ワクワクしてます!!」

■放送局:テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
■放送時期:2018 年1月クール 土曜深夜0時20分〜
■原作:桂正和『電影少女』(集英社文庫(コミック版))
■主演:西野七瀬(乃木坂46) 野村周平
■脚本:喜安浩
■監督:関和亮
■チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
■プロデューサー: 五箇公貴(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 巣立恭平
■制作:テレビ東京 ROBOT
■製作著作:『電影少女 2018』製作委員会

電影少女の原作を読みたい人は

25年前の漫画ですが、SF恋愛漫画として、今読んでも面白いですよ。ということで大人買いしちゃってください!

↓1992年に制作されたオリジナルビデオアニメのDVD版です。声優の林原めぐみさんが高評価のようですよ!

まとめ

電影少女は初の実写ドラマ化なんですが、実は以前、映画化はされていたんですね。私は観ていませんでした。その実写映画(1991年、東宝)の弄内祥太役は大沢 健(おおさわ けん)さん、天野あい役は坂上香織さんです。

さて、今回の実写ドラマ版「天野あい」役の西野七瀬さんをみなさんはどう思いますか?

「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」は、今年9月に公開された映画『あさひなぐ』で映画初主演をつとめた西野七瀬さんが、満を持して初主演をはたすドラマです!

役作りのために原作イメージに合わせて髪を20cmばっさりと切り落とすなど、気合いも十分ですね。私は応援しますよ!